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  • HOME >お客様満足度向上> 事例から学ぶ!現場対応力UPセミナー(2)

    事例から学ぶ!現場対応力UPセミナー(2)

    総務人事の畝(うね)です。

    加茂(がもう)先生のコラム、~第2回~「最強肩こりを半時間でほぐせ!」をお楽しみください♪

     

    gakuincho.jpg

    「筋肉のこわばりは筋肉の疲労によるもの。その疲労を取り除けばどんなに頑固なコリやこわばりも解決する」

    自分の言葉でハタと気がつきました。私のやるべきことは<筋肉の疲労を取り除く手伝い>であって、その結果としてお客さまのからだが自らほぐれるのだと。それなのに私は、自分の手技でほぐそうとしていたのです。

    筋肉組織の疲労を排出するのは血流の役目です。からだの外からやるべきことは、あくまでも筋肉の疲労を取り除く<お手伝い>つまり血流をサポートすることです。

    残された時間は30分。

    私はまず、指や腕に込めていた力を抜きました。柔らかいタッチで肩の周りの筋肉を走行方向に沿って「軽擦(けいさつ)」。これが毛細血管へのマッサージ効果を生んで、表層の血液が頻繁に入れ替わり筋肉を温めました。

    ここまでおよそ5分あまり。残りは25分ほどです。

    次に私は、肩甲骨の「挙上(きょじょう)」と「下制(かせい)」に取りかかりました。肩甲骨を上下させることで肩の周りの筋肉を同時に伸び縮みさせて筋肉の中の毛細血管へのマッサージ効果を引き出すことを目指したのです。もくろみは的中しました。初めはほとんど動かなかった肩甲骨が、少しずつ、少しずつ動くようになっていったのです。

    こうなるまでに10分あまり。あと15分も残っていない状態です。

    いったん動き始めたら肩甲骨はどんどん動きの幅が広がってゆきます。ほぼフルレンジで上下するようになったら、今度は「内転(ないてん)」の動きを折り込みます。これによって強度の猫背で引っ張られていた肩と背中の筋肉を縮めて緊張を解くのです。

    挙上と下制に内転を織り込むと、初めはゴリゴリという音と振動が伝わってきます。引っかかり感が強くて肩甲骨の動きが小さくなりますが、次第に滑らかに大きく動くようになりました。それでもわずかにゴリゴリ感が残ります。時間切れです。

    お客さまは「信じられないくらい肩が軽い!背中も楽にまっすぐにできる」とおっしゃってくださいましたが、やりきれていないことは自分でよくわかっています。もっと早くにお客さまのからだに合わせて方向転換できていれば。悔いが残りました。救いは次週以降の予約をしていただいたことでした。

    こうした失敗をたくさんしてきました。痛いほどの施術、強い施術を望むお客さまにこたえる際の出来事もあります。次回はその話をします。

    **つづく**

    学院に興味を持った方は ⇒ BMC web 学院 公式サイト

     

     

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    <対応力up!セミナー>~第2回~最強肩こりを半時間でほぐせ!
    加茂(がもう)先生のコラム、第2回目をお楽しみください。
    「筋肉のこわばりは筋肉の疲労によるもの。その疲労を取り除けばどんなに頑固なコリやこわばりも解決する」
    自分の言葉でハタと気がつきました。私のやるべきことは<筋肉の疲労を取り除く手伝い>であって、その結果としてお客さまのからだが自らほぐれるのだと。それなのに私は、自分の手技でほぐそうとしていたのです。
    筋肉組織の疲労を排出するのは血流の役目です。からだの外からやるべきことは、あくまでも筋肉の疲労を取り除く<お手伝い>つまり血流をサポートすることです。
    残された時間は30分。
    私はまず、指や腕に込めていた力を抜きました。柔らかいタッチで肩の周りの筋肉を走行方向に沿って「軽擦(けいさつ)」。これが毛細血管へのマッサージ効果を生んで、表層の血液が頻繁に入れ替わり筋肉を温めました。
    ここまでおよそ5分あまり。残りは25分ほどです。
    次に私は、肩甲骨の「挙上(きょじょう)」と「下制(かせい)」に取りかかりました。肩甲骨を上下させることで肩の周りの筋肉を同時に伸び縮みさせて筋肉の中の毛細血管へのマッサージ効果を引き出すことを目指したのです。もくろみは的中しました。初めはほとんど動かなかった肩甲骨が、少しずつ、少しずつ動くようになっていったのです。
    こうなるまでに10分あまり。あと15分も残っていない状態です。
    いったん動き始めたら肩甲骨はどんどん動きの幅が広がってゆきます。ほぼフルレンジで上下するようになったら、今度は「内転(ないてん)」の動きを折り込みます。これによって強度の猫背で引っ張られていた肩と背中の筋肉を縮めて緊張を解くのです。
    挙上と下制に内転を織り込むと、初めはゴリゴリという音と振動が伝わってきます。引っかかり感が強くて肩甲骨の動きが小さくなりますが、次第に滑らかに大きく動くようになりました。それでもわずかにゴリゴリ感が残ります。時間切れです。
    お客さまは「信じられないくらい肩が軽い!背中も楽にまっすぐにできる」とおっしゃってくださいましたが、やりきれていないことは自分でよくわかっています。もっと早くにお客さまのからだに合わせて方向転換できていれば。悔いが残りました。救いは次週以降の予約をしていただいたことでした。
    こうした失敗をたくさんしてきました。痛いほどの施術、強い施術を望むお客さまにこたえる際の出来事もあります。次回はその話をします。**つづく**

     

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