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総務人事の畝(うね)です。

産後アロマ日記の7回目、前回に引き続きママさんセラピストのTさんです♪

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aroma.jpg

今日の産婦様はお二人とも帝王切開でご出産でした。

お一人目をお迎えに上がると、まだ産後の痛みが強いご様子でした。

三人目をご出産の為和歌山からいらっしゃったそうです。

足は着圧ソックスをはいていらっしゃって、すっきり見えました。

ご本人も頚肩周りをご希望でしたので、仰向けで施術しました。

マッサージのご経験も豊富で、香りはラベンダーをご希望でしたが、ご用意がなく、ゼラニウムを使用しました。

お身体は冷たくかちっとしていらっしゃいました。

施術後は少し温まり、すっきり気持ち良かったそうです。

 

お二人目はお腹の傷は痛むそうですが、元気な方でした。

パッと見た目は線が細いのに、膝下は指先まで象のようにむくんでいらっしゃいました。

アロマは爽やかな香りがご希望でしたので、グレープフルーツを使用しました。

揺らすと傷にひびくそうですので、揺らさないように全体を流して。膝裏。足首。指先からほぐしました。

最後に鼠径部をタオルの上から刺激して終了しました。

施術後は足首の位置が分かるようになり、足取りが軽くなったそうです。

 

総務人事の畝(うね)です。

加茂(がもう)先生のコラム、~第5回~ ほぐしたはずのお客様の脚が「つった」! をお楽しみください♪

 

gakuincho.jpg

「いっ、痛い!痛い!脚がつってきました!」。しっかりとお客様の脚をほぐしたはずなのに、施術が終わって靴を履こうとなさった途端にふくらはぎがつってしまわれた。私にはそんな経験が度々あります。

時には「私、よく右脚がつるから、そちらを重点的にほぐしてください」と言われて、施術に取りかかってしばらくするとその右脚がつり始め、施術時間の大半をつった脚のストレッチに費やしたという経験もあります。
初めの頃は、そんなお客様に出会うと本当にびっくりしました。そして、どう対応すれば良いのか困りました。しかも同じお客様で、お見えになるたびに脚がつることも。うまくほぐせないからだと申し訳ない気持ちになってしまいます。お客様の顔をまともに見ることができないくらい辛くなります。
あまりに辛くて、そのお客様を避けたくなったことがあります。でも、まさかお客様から逃げるわけにはいきません。そこで初心に返って、勉強しなおすことにしたのです。
なぜ脚がつるのか。脚がつるとはどういうことなのか。
脚がつるのは、筋肉の痙攣です。人の意思とは無関係に筋肉が強く収縮するため、痛みを覚えます。原因は主に、血液中の水分不足、つまり脱水状態だったり、過度の筋疲労だったり、ミネラルの不足やむくみ(循環不全)だったりします。
一般の方が、日常生活によって脱水状態になることはまずありません。ミネラルの不足も、極端な偏食や二次脱水などがない限り、原因になることはまれです。だとすると、考えられる原因は過度の筋疲労とむくみです。これなら、施術によって間違いなく対応することができるはずです。
しかし現実は、過度の筋疲労をしっかりとほぐすことで解消させたつもりなのに、お客様の脚はつっています。ということは……、ひょっとすると私は、筋肉をほぐしてはいても筋の疲労を解消させていなかったのではないか?それまでの施術をふり返ってみると確かに、筋肉をほぐすことは丁寧にしていました。それが筋疲労を解消することと同じだと思っていたからです。
どうやら過度の筋疲労の解消には、それ専用の施術が必要なのかもしれない……むくむくと疑問が湧き上がってきました。
通常の筋疲労であれば、筋をほぐす施術によって筋肉内の血液が入れ替わり、酸素や栄養素の供給とともに乳酸などの疲労物質を流し去ってくれます。しかし疲労物質が大量にたまっていたら、完全に流し去ることはできない。つまり、筋肉をほぐすとともに大量の疲労物質を流し去る施術が必要なのではないか。
そんな風に思い至った頃、いつも脚がつってしまうお客様がお見えになりました。
「夕べもつってしまったからなんとかしてほしいの」
**つづく**

「いっ、痛い!痛い!脚がつってきました!」。しっかりとお客様の脚をほぐしたはずなのに、施術が終わって靴を履こうとなさった途端にふくらはぎがつってしまわれた。私にはそんな経験が度々あります。

時には「私、よく右脚がつるから、そちらを重点的にほぐしてください」と言われて、施術に取りかかってしばらくするとその右脚がつり始め、施術時間の大半をつった脚のストレッチに費やしたという経験もあります。

初めの頃は、そんなお客様に出会うと本当にびっくりしました。そして、どう対応すれば良いのか困りました。しかも同じお客様で、お見えになるたびに脚がつることも。うまくほぐせないからだと申し訳ない気持ちになってしまいます。お客様の顔をまともに見ることができないくらい辛くなります。

あまりに辛くて、そのお客様を避けたくなったことがあります。でも、まさかお客様から逃げるわけにはいきません。そこで初心に返って、勉強しなおすことにしたのです。

なぜ脚がつるのか。脚がつるとはどういうことなのか。

脚がつるのは、筋肉の痙攣です。人の意思とは無関係に筋肉が強く収縮するため、痛みを覚えます。原因は主に、血液中の水分不足、つまり脱水状態だったり、過度の筋疲労だったり、ミネラルの不足やむくみ(循環不全)だったりします。

一般の方が、日常生活によって脱水状態になることはまずありません。ミネラルの不足も、極端な偏食や二次脱水などがない限り、原因になることはまれです。だとすると、考えられる原因は過度の筋疲労とむくみです。これなら、施術によって間違いなく対応することができるはずです。

しかし現実は、過度の筋疲労をしっかりとほぐすことで解消させたつもりなのに、お客様の脚はつっています。ということは……、ひょっとすると私は、筋肉をほぐしてはいても筋の疲労を解消させていなかったのではないか?それまでの施術をふり返ってみると確かに、筋肉をほぐすことは丁寧にしていました。それが筋疲労を解消することと同じだと思っていたからです。

どうやら過度の筋疲労の解消には、それ専用の施術が必要なのかもしれない……むくむくと疑問が湧き上がってきました。

通常の筋疲労であれば、筋をほぐす施術によって筋肉内の血液が入れ替わり、酸素や栄養素の供給とともに乳酸などの疲労物質を流し去ってくれます。しかし疲労物質が大量にたまっていたら、完全に流し去ることはできない。つまり、筋肉をほぐすとともに大量の疲労物質を流し去る施術が必要なのではないか。

そんな風に思い至った頃、いつも脚がつってしまうお客様がお見えになりました。

「夕べもつってしまったからなんとかしてほしいの」

**つづく**

 

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